子犬を買う際の注意点

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実際に飼う子犬を選ぶ時は、健康であるかが最も重要なので、自分の目で確かめましょう。素人でも実際に子犬を触ったり、目で見ることで健康かどうかをある程度判断することは可能です。通常良心的なブリーダーやペットショップでは、実際に子犬に触ってチェックできるところが多いので、必ずきちんと確認しておきましょう。子犬をチェックする際に、初めて飼う場合はできれば犬を飼っている人や、犬に詳しい人と一緒に見てもらうとよいでしょう。

健康な子犬は元気に走り回ったり、目が輝いているものですが、具体的にチェックしたいポイントがあるので、覚えておきましょう。まず、頭頂部は硬くてしっかりしており、目は目やにや充血がなくて瞳が澄んでいる、鼻は濡れていて冷たく、きちんと呼吸できている、口は口臭がなくて歯茎がきれいなピンク色をしているかがチェックポイントとなります。更に、耳は臭いがなく耳垢が溜まっていなくて湿ってもいない、喉は気管をつまんでも咳をしない、胸は触ってみて鼓動がしっかりしている、関節は特に大型犬では注意が必要ですが、ぐらつきがないかも大切です。


また、腹部は滑らかでへそが外に出っ張っていない、膝は特に小型犬が注意が必要で膝の皿がしっかりしている、四肢はバランスよく歩き方が不自然でない、肛門は赤く腫れていない、汚れていないかをしっかり確認しましょう。念のため買ってから獣医に健康チェックしてもらうとよいですが、その際にもし異常があれば、契約が無効になるかどうかを購入元に確認しておくとよいでしょう。