注文住宅で地下室を

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三階建ての一戸建ても珍しくなくなっている現在、新たな形として地下室に注目が集まっています。風通しや採光、景観に優れている三階建てに対し、地下室はまったく正反対、閉鎖されたスペースから得られるメリットを最大のポイントとしています。


まず地下室は静か。これは部屋そのものが静かな環境を得られるだけでなく、物音が周囲に漏れずに済む点においても大きなメリットです。そのため音を立てない環境と建てる環境両方で独自の空間造りを行うことができるのです。また、閉鎖された環境は「隠れ家」的な魅力も持つことができます。

書斎を地下室に設置し、自分だけの空間でゆっくりとリラックスするのもよいでしょう。読書もはかどるでしょうし、音楽鑑賞にも最適です。オーディオ環境やホームシアター環境を整えることで上階とはまったく別世界を築き上げることもできるでしょう。


また生活環境とは切り離した趣味の空間としての用途もあります。音楽スタジオや写真室などに最適な空間でしょうし、そのほかさまざまな用途で利用できます。カラオケ設備を用意してホームパーティーの会場にするのもよいかもしれせん。


注文住宅ではこうした地下室へのこだわりも具現化できます。地下室を住宅の基礎にすると耐震性を高めることができるのも注文住宅の大きなメリットとなるでしょう。断熱性や気密性の高さも挙げておくべきでしょう。地下室には建設会社のノウハウが必要になりますから、注文住宅を立てる際の判断材料に加えておくとよいのではないでしょうか。